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【競艇】今村暢孝のプロフィールまとめ!年収や過去成績・得意なコースは?

ヒゲをたくわえて、見た目ちょっと「強面」な選手である今村暢孝選手。

「強面」と言っては失礼かもしれませんが、実際は温和で優しい喋り方をする選手だそうです。

今現在少なくなってきた個性派「イン屋」の選手の一人でもあります。

どのような選手なのか紹介していこうと思います。

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今村暢孝のプロフィール

今村暢孝(いまむらのぶたか)基本情報
出身地 福岡県北九州市
生年月日 1965年11月9日
身長 162cm
体重 53kg
血液型 O型
登録番号 3265
登録期 59期
級別 A1級
師匠 木下繁美
デビュー日 1986年11月20日

1986年デビューの福岡支部所属の59期生。同期には森竜也、山田豊、垣内清美らがいます。またかつての同県同期に「不死鳥」とまで言われた植木道彦選手がいます。

59期は現役で10名が活躍していてA1級選手は今村選手と渡邊伸太郎選手の二人となっています。

ベテラン選手にしては珍しく(?)師匠がいらっしゃったようです。

平成29年に引退した木下繁美選手が師匠でした。木下選手は第48期生で、通算勝利数1890、通算優勝回数40回を誇った選手です。

ちなみに今村選手の弟子は塩田北斗選手になります。塩田選手も若手の選手にしては「前付け」を比較的行う選手ですが、やはり今村選手の影響もあるのでしょうか。

今村選手自ら「健康オタク」を公言していて、自身の健康法は「水を1日に3リットル飲む」というものです。

ガーデニングを趣味としているようです。

 今村暢孝の特徴や得意なコース

冒頭でも書いたように今村選手は「イン屋」と呼ばれる選手の一人になります。特徴・得意コースを見ていきましょう。

前付け必須の選手の一人!

2019年11月1日~2020年4月30日までの進入コース別の成績を見てみましょう。

コース 出走数 1着数 1着率 2連対率 3連対率 平均ST
1 38 19 50.0% 73.6% 78.9% 0.17
2 80 11 13.7% 43.7% 63.7% 0.15
3 3 0 0.0% 66.6% 66.6% 0.14
4 2 0 0.0% 0.0% 0.0% 0.34
5 0 0 0.0% 0.0% 0.0% -
6 0 0 0.0% 0.0% 0.0% -

約半年間のデータですが外枠での進入は皆無で3・4コースの進入すらも極端に少ないです。完全に「イン屋」選手らしい進入になっています。ここまで徹底したコース取りを見ると気分がいいものですよね。

2コースでの進入が最も多くなっていますが、1着率・3連対率は1コースが抜け出た成績を示しています。

2コースの出走数が最も高くなるのは、1コースの選手が抵抗する確率が高いために、2コースまでの進入となってしまうためです。

深い進入になってもしっかりとスタートは合わせてくる選手です。注意したいのは深い進入になった場合、抵抗して1コースに入った選手のダッシュが効かないと言う事があることです。今村選手が2コースまで進入してきた場合の展示および1コース進入の選手の扱いには吟味する必要性があります。

フライングが多い傾向に・・・

200人近い選手が所属している福岡支部。特徴的な選手も数多く在籍しています。

「 今村暢孝」「田頭実」「藤丸光一」「石川真二」。

藤丸選手は若干「イン屋」と言えないかもしれませんが、この4人は動く選手の代表的な選手たちで、同じ福岡支部所属になっています。

四人のなかで、田頭選手のフライング数は別格(F3も数回)ですが、今村選手のフライング数も他の二人に比べるとかなり高い数字になっています。それだけ「スタート勝負」を掛けてくる選手であると言えるわけです。

また、優勝戦だろうと何だろうと動いてくるのも今村選手の特徴です。

前付けする選手がいると「レースが壊れる」という人もいますが、断然レースは面白いものになると個人的には思っています。

ちなみに「福岡支部」には「イン屋」以外にも「アウト屋」の小川晃司選手や、「グレートマザー」と呼ばれる日高逸子選手など、多種多様な面々が顔を揃えています。

今村暢孝の過去成績・優勝歴

今村選手の略歴を見ていこうと思います。

来歴

今村選手は1986年11月20日に地元水面である芦屋競艇場でデビューを果たします。

デビューから約8か月後の1987年7月18日、同じく地元水面になる福岡競艇場で初勝利を手にしています。

初優出は1988年11月22日、大村競艇場で、初優勝は1991年の7月5日に児島競艇場で挙げています。

G1初優勝は1996年、大村競艇場の周年競走でのものになり、現在までG1競走は6勝をあげています。

そして2009年10月13日に津競艇場にて通算1500勝を達成しています。(4934走での達成)

G1勝利には傾向あり!

G1優勝は6回を数えますが優勝している場には傾向があります。

年月日 競走名 競艇場名
1996年 周年記念競走 大村競艇場
1998年 周年記念競走 大村競艇場
1999年 九州地区選手権競走 芦屋競艇場
2001年 周年記念競走 徳山競艇場
2003年 周年記念競走 芦屋競艇場
2016年 九州地区選手権競走 大村競艇場

ちなみに2016年の選手権競走は予選道中減点14点(不良航法で7点、待機行動違反で7点)を受けながらも優勝を果たしています。

G1優勝の傾向としては基本的な場の特徴として「インが強い」水面であると言う事。そして西に位置する競艇場である点になります。

「イン屋」として活躍する選手ですから、インが強い水面は絶好であるのは当然と言ったら当然なのでしょうが、これから先ちょっと気にしておいても良い傾向だと思います。

なお今村選手がSG優勝の経験は現在の所ありませんが準優勝の経験は何度かしているようです。ぜひSGの優勝戦でも「前付け」などをして大いに盛り上げて欲しいものです。

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今村暢孝の年収は?

2015年から2019年までの年収は以下の表のとおりになっています。

賞金額 順位
2015年 ¥32544000 81位
2016年 ¥33922080 63位
2017年 (¥32710833)以下 100位圏外
2018年 (¥34247000)以下 100位圏外
2019年 (¥35808000)以下 100位圏外

近3年が100位圏内に入らない賞金にはなっていますが、それでも平均年収は3000万円ほどとなっていると考えられます。

現在55歳の選手ですが、一般的なサラリーマンの年収よりははるかに稼いでいることとなります。

今村暢孝はSNSはやってる?

近年SNSをやっている選手たちが増えてきていますが、今村暢孝選手はどうなのでしょうか?

今村暢孝のTwitter(ツイッター)は?

Twitterアカウントは確認できませんでした。

今村暢孝のInstagram(インスタグラム)は?

Instagramもやってないようです。

今村暢孝のYouTube(ユーチューブ)は?

YouTubeもされてないので、残念ながらSNS関係は一切やっていないようです。

年配レーサーの部類に入る選手ですので、そういった類をやっていないであろうことは予想はできていましたが。

今村暢孝のプロフィール|まとめ

特徴のある選手の一人である今村暢孝選手。写真を写される際に親指を立てているものがよく見られます。これも特徴の1つでしょうか。

前付けをする選手ですので、予想はしっかりと組み立てなくてはなりません。通常のレースより、予想が難解なレースなんかも存在します。

良くも悪くもファンの多い選手と言っていい存在だと思っています。

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