競艇選手

【競艇】毒島誠のプロフィールまとめ!年収や過去成績・得意なコースは?

今回は2019年に約1億7940万円の賞金を稼いで賞金ランキング2位になった選手を紹介します。

それが毒島誠選手です!

ボートレースが好きな方なら知らない人の方が少ないと思われるくらいの知名度を持っています。

今やSGのレースは出場が当たり前の実力を持つトップレーサーの一人と言っても過言ではない選手ですね。

そんな毒島選手を分析しましたので紹介します。

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毒島誠のプロフィール

毒島誠(ぶすじままこと)基本情報
出身地 群馬県桐生市
生年月日 1984年1月8日
身長 163cm
体重 51kg
血液型 B型
登録番号 4238
登録期 92期
級別 A1
師匠 江口晃生
デビュー日 2003年5月9日

毒島と書かれてすぐに「ぶすじま」と読める人は余りいないかもしれません。

群馬県出身の方にはおなじみの名前だと思います。もちろん毒島選手も群馬県出身です。

そして桐生市出身ということは、桐生競艇場がありますね。

ボートレースが身近な存在だったのかもしれません。

奥さんは元競艇選手の池田幸美さんです。

競艇選手は職場結婚が多いといわれていますが毒島選手もその1人ですね。

師匠は同じ群馬支部の江口晃生選手です。

毒島選手と師匠との固い絆がとても印象的です。

SGの大会で6度目の優勝をしたときに、師匠の江口選手が現地に来られていました。

毒島選手にとって師匠の前でSGやG1を優勝したことがなかったらしく、とても特別な緊張感が生まれたそうです。結果は優勝。

優勝後にピットに戻ってきて、師匠の喜んでいる顔を見て思わず抱きついてしまいました。「強かったな。」と言われて抱きしめてもらったときに毒島選手は思わず涙をこぼしてしまったそうです。

すごく感動的な話ですよね。

本当に師匠のことを大事に思っている毒島選手のエピソードです。

デビューは地元、桐生競艇場でした。デビュー戦はいきなり3着でした。

このあたりからエースになる予感があったのかもしれませんね。

毒島誠の特徴や得意なコース

毒島選手はどんな特徴がある選手なのでしょうか。

代名詞

毒島選手の代名詞といえば「スーパーピット離れ」でなないでしょうか。

どのコースにいてもこの技が発動したらインコースをバンバン狙っていきます。

やはり地元が桐生競艇場ということもあるのか、ピット離れが大事なのでたくさん練習されたのだと思います。

そして全国でもNo.1クラスのターンスピードを持っています。

ターンの時に内側の艇にぴったりくっついて並んで走ることで、内側の艇のスピードを落として抜いていく「ツケマイ」という技をします。毒島選手はこの「ツケマイ」の技が得意なので3周するあいだに順位を上げていくことが多いです。

ナイターの王者

毒島選手は過去にSGを6度優勝されています。

そのうち5回がナイターレースでの優勝となっています。

ナイターレースは照明や気温の変化の関係で走行するのが難しいとされています。

しかし、地元桐生競艇場がナイターレースの競艇場なのでそこで練習した成果が出ているのだと思います。

別名「夜王」と呼ばれるくらいナイターの王者なのです。

ポイズンキラー

毒島選手についている異名です。

この異名は2013年の「賞金王決定戦」の時につけられたと言われています。

名前が「毒島」なのでつけられたと思います。めちゃくちゃ強そうな名前ですよね。

得意なコース

毒島選手の進入コースは基本的に枠なりが多いです。

実力があるのでどのコースで進入しても1着を狙えます。

毒島誠の過去成績・優勝歴

毒島選手がどれだけの勝ち星をあげたのか、見ていきましょう。

華々しきデビュー

デビューは2003年5月9日の桐生競艇場、一般戦2レースでした。

6コースからスタートをして見事3着になりました。

デビュー戦でいきなり舟券に絡むなんて大物の予感しかしませんよね。

2003年7月20日の多摩川競艇場、一般戦第1レースで初勝利を挙げます。

デビューから25走目ということで結構早いと思います。

初優出から初優勝

デビューから2年後。

2005年2月7日から多摩川競艇場で開催された「第10回ダブル優勝TVKカップ」に出場。順調に点数を伸ばし初めて優勝戦に出場します。

結果は3着と残念でした。

毒島選手でも優出までに2年もかかりました。

2006年9月27日から鳴門競艇場で開催された「第18回鳴門市長杯競走」に出場。

優勝戦に出場します。4号艇で出場し1着となり初優勝を飾りました。

G1出場から初勝利

G1初出場は初優勝から2年後でした。

順調にグレードを上げていき、A1級へと昇格します。

そして2007年1月23日から大村競艇場で開催された「G1共同通信社杯第21回新鋭王座決定戦」に出場します。このレースが彼にとっての初のG1レース出場となります。

快進撃は続きます。この大会の最終日の3レースと10レースに出場した彼は1着になりG1レース初出場にして初勝利、2勝目を手にします。

さすが毒島選手といったところでしょうか。世間の注目をまたグッと集めました。

G1初優出から初優勝

それから1年。

2008年1月27日から丸亀競艇場で開催された「G1共同通信社杯第22回新鋭王座決定戦競走」に出場します。この大会で初めてG1の優勝戦に出場します。

結果は4着でした。

初の優勝戦で優勝するのはやはり毒島選手といえど、難しかったようです。

2010年1月24日に浜名湖競艇場の「GI第24回新鋭王座決定戦」に出場します。

3号艇で3コースから.10でスタートし1着となり優勝。

G1レース初優勝を飾ります。

3回目のG1の優勝戦出場での達成になりました。

SG初出場から初優勝

勢いそのままに2010年5月25日から浜名湖競艇場で開催された「SG第37回笹川賞」に出場します。これがSGデビューです。

さすがはSG。今回は初出場・初勝利とはなりませんでしたが、2着をとるなどして一躍スターへの階段を駆け上がります。

2010年7月14日から丸亀競艇場で開催された「SG第15回オーシャンカップ競走」に出場しで待望のSG初勝利を手にしました。

この大会で2,3,4勝目もあげ、実力を全国に知らしめることになります。

SGデビューからわずか2か月で初勝利をあげるなど2010年は毒島選手にとって飛躍の年になりました。

2012年7月8日から鳴門競艇場で開催された「第38回日刊スポーツ杯競走」では通算500勝を達成します。デビューから9年目の出来事です。

2013年7月28日から若松競艇場で開催された「SG第18回オーシャンカップ」に出場します。この大会でSGレース初の優勝戦に出場します。6号艇で出場し3着でした。

2013年9月1日から丸亀競艇場で開催された「SG第59回モーターボート記念競走」に出場し、SG初優勝を果たしました。

その後も優勝を勝ち取り、SGは6度優勝しています。

2020年には「SG第47回ボートレースオールスター」で人気投票第3位を獲得しました。

まさに人気も実力もついたスーパースターになったのです。

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毒島誠の年収は?

一般的にボートレーサーはどれくらい稼いでいるのか、気になりますよね。

まずはボートレーサーの階級ごとの平均年収を見てみましょう。

A1級のレーサー:約3,400万円

A2級のレーサー:約1,900万円

B1級のレーサー:約1,100万円

B2級のレーサー:約500万円

一般的なサラリーマンの平均年収が約450万円なのでB2級のレーサーはそれよりも高いことになります。階級が上がれば、夢は膨らむばかりですね。

では毒島選手の年収はどのくらいなのでしょうか。

2018年の獲得賞金:1億9,277万円

2019年の獲得賞金:1億7,941万円

桁が違いすぎますね。

2020年5月の時点で獲得賞金は約3000万円です。

賞金王目指して頑張ってほしいです。

毒島誠はSNSはやってる?

やはり人気のある毒島選手なのでSNSもばっちりこなされていました。

毒島誠のTwitter(ツイッター)は?

レースの動画を上げたり、トレーニングの写真をあげたりとおもしろいツイートもたくさんあります。

最近は新型コロナウイルス感染拡大防止のサイトを立ち上げて積極的に活動をされています。

フォロワーは2.5万人と人気を物語っています。

毒島誠のInstagram(インスタグラム)は?

 

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インスタグラムではトレーニングの写真や日常の写真などをアップされています。

フォロワーも1.3万人とこちらも人気です。

SNSで上げていることといえば毒島選手の趣味についてです。

たくさんの趣味をお持ちなのでここで少し紹介します。

有名なのがバイクチームの総監督、トライアスロン、そして釣りです。

近所に住んでいるオートバイ・ロードレースライダーの青木宣篤(あおき のぶあつ)選手が毒島選手に声をかけて始まったのがバイクチームの総監督だそうです。

声をかける青木選手もすごいですが、その声に乗る毒島選手もすごいですよね。

トレーニングの一環としてやっているのがトライアスロンです。実際に大会にも出ているほどの実力の持ち主。青木選手ともプライベートで仲が良く、トライアスロンの大会にも一緒に出ていたりします。

休日には大好きな釣りをしています。

ご自宅にはたくさんの釣り竿や釣りの道具があって置き場所に困っているそうです。

大会中は神経を集中させてレースに臨む選手にとっては休日にのんびり釣りを楽しむのはすごくいい気分転換になるのでしょう。

毒島誠のプロフィール|まとめ

今回は競艇界のスーパースター、毒島誠選手について紹介しました。

競艇界を盛り上げるのはもちろんですが、慈善活動にも積極的なとても素晴らしい選手だと感じました。

2020年こそは賞金王になっていただいて、金のヘルメットをかぶるところを見てみたいですね。

今後のご活躍に期待しています。

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